オスグッド病 野球をしている中学生

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香川県さぬき市【スポーツ障害専門 オスグッド病 きうち自然形体院】の木内です。



【10代 男の子 野球】


昨年6月頃から両膝が痛みはじめ、年明けから痛みが強くなりだした。


右膝の方が強く痛む。

膝のお皿の下を押さえると痛い。

走り出しに痛みあり。

ジャンプで痛みあり。

膝の屈伸の途中で強く痛む。

体育祭?で踊りがあるそうなのですが、その踊りの動きでも膝に負担がかかると痛い。


痛みが強いので約1カ月、野球はお休みしている。


施術開始です。


座った状態で、押さえて痛い部分を取り除いていく。


左右から痛む部分を修復しながら自分で押さえてもらう。

彼『痛くないです。』


ここは膝部分の組織の剥離(裂けている状態)が原因のようです。


ここを修復する。


押さえての痛みはこれだけで改善。


そのまま座った状態で上半身の歪み・捻じれの修正。


次にうつ伏せでの施術。


太腿(ふともも)前側の緊張が強い。


ここの緊張を取る事で前側の伸びもでてきた。ストレッチも痛み無くかけられるようになった。


この時点で、寝た状態での曲げ伸ばしは痛み無し。


脹脛(ふくらはぎ)、大腿(ふともも)裏の緊張と疲労も取っていく。


膝自体のズレや捻じれは無かったのでここで確認。


膝の屈伸。 来院時は屈伸途中で痛みが出るので恐る恐る曲げていたように見えたが、スッと最後までしゃがみこめるようになっている。


彼『痛くないです!』


私『ジャンプはどう?』


飛んでもらう。


彼『痛くないです!』


着地も問題なさそう。


体育祭での踊りの動作も見させていただいたが大丈夫な様子。


お母様『この動きずっと痛いって言ってたのにね!』



来院時に痛んでいた動きを全て確認させてもらったが大丈夫。


その後に上半身から全身にかけて調整を続け施術終了。



約1カ月近く野球をしていない状態なので恐らく、動きの中での筋力は落ちてしまっている。 復帰直後から急に全力でプレーしてしまうと筋力が追い付かずまた痛みが出てしまうケースがある。


徐々にプレー内容のレベルを上げていければまた動きに必要な筋力は戻っていくので焦らず。ということをお伝えした。



早期復帰を目指し、また全力でプレーしてもらいたい。






最後まで読んでいただきありがとうございました。



オスグッド病(成長痛)、有痛性外脛骨、シーバー病、ジャンパー膝、野球肩、野球肘 等のスポーツ障害の他、頭痛、肩こり、首こり、腰痛、椎間板ヘルニア、半月板損傷、肉ばなれ、捻挫、等々でお悩みの方はどうぞご相談ください。



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